ネタバレパラダイス

鑑賞後にお読み頂きたいブログです

デビルズ・ダブル −ある影武者の物語− (吹替版)/The Devils Double (2011)

どーも、丸山です。 これ観ました。

 

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公式Trailerです。

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もう結構古い映画なんですね。

フセインの息子の影武者に選ばれちゃった人を中心とした、本物息子と影武者の生活を描いた映画です。どうなんでしょうねぇ ある程度事実なんでしょうねぇ。ぶっ飛んだウダイと、真面目な影武者さんの圧力に屈しない態度の行く末は・・・ってな感じ。

 

なんでか分からんのですが、一度観たの忘れて再度観てるなぁ・・・って気づいたけど、まぁいっか。で見続けたら、結構後の方まで見覚えがあって、かなり後半まで見覚えがある事が分かり、タイトルにもポスターイメージも全く記憶にない自分の記憶力の弱さに人間の儚さを感じました。

 

どういうわけかPrime Videoには吹き替え版しかないので我慢して観ました。完全に日本人の演技に任されたウダイのイメージで観ているので、原音声+字幕で観たかったですな。

 

ウダイが常にぶっ飛びなので、主人公が生真面目で誠実さを保っていたところが最後まで観れちゃう重要なポイントでしょうか。

 

フセイン政権絡みはメディアの情報しかネタ元がないので、何がほんとか分かりません。その辺は触れずに娯楽として観れたらラッキーですかね。たくさん亡くなった方もいる事ですし、娯楽にするのも難しいところなのでしょう。フセインが主役の映画って(多分)ないですしね。そんな中、息子の影武者が主役ならギリありなんじゃない?っていう企画でしょうかね。

一番の盛り上がりは、影武者が戦地でスピーチする時のしゃべり方の練習をしているあたりですかね。自分の個性を抑えてそっくりに喋り、戦地でもそれを実演。現地では誰にもばれなかった、というシーンです。あとは、なんで今来たばっかりの場所に電話かかってくるの?!ウダイやべぇ!っていう最後の方のシーンが次のピークです。

 

ラストは、事実に関する説明の文章が流れて終わりです。